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●お肌もちもちキャロットスムージー、poor rich ones を聞いている
(笑)自分でタイトル打ち込みながら、笑ってしまいました、はい。
いよいよ寒くなってきましたね、秋から冬へ?

そして本題、お肌もちもちキャロットスムージーについてです。
先日、ラッセルホブス社のクラシックブレンダー(ミキサー)についてお話しましたが、毎朝、ゴーガーと(凄い轟音です)作っているのは、キャロットスムージーです。(スムージーとは「新鮮な果実をまるごとギュッとクラッシュした、濃厚なフルーツ飲料」)



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これが材料です。ニンジン、リンゴ、ミカン(九州の味ホープ、美味しいのです)。個人的にはニンジンの分量をもっと増やしたいところなのですが…


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小さく切って、200ccのレモン水(レモン果汁5cc&水)と一緒にブレンダーに投入。


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ガーゴーと30秒ほど回して出来上がり。


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ニンジンの美肌効果(潤い、美白)が凄いらしいと聞いてはいたのですが、毎日、このスムージーを飲んで実感しています。寒くなると手がかさつく私、今はハンドクリームを使わなくてもしっとり艶々しています。顔については、肌の皮膚が柔らかくなって、化粧のりも良くて、うふふと喜んでいます。

もっと掘り下げて調べてみましたら、ニンジンはガン、潰瘍、肝臓病に凄い効果があるそうで、欧米の自然療法病院では、ニンジンとリンゴで作る生ジュースを、必ずと言っていいほど万病の治療のメインセラピー(主療法)にしているそうです。凄いですねーさらに「ニンジンは人を愛嬌よくさせる」という俗言がヨーロッパにはあるそうです。

毎朝、手にするニンジンのオレンジ色が愛おしい今日この頃です。
女性は美肌効果っていう言葉に弱いですよねー私は弱いです。(笑)
ブレンダーがない場合は、すりおろして食べる方法もあります。
以上、報告終了。



今朝の音楽


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POOR RICH ONES "happy happy happy"

もう事実上解散してしまっているノルウェーのPOOR RICH ONESの2001年リリースの3rdアルバム。ひんやりしてくる季節にウイリアム・ハットの美声と美麗なメロディが恋しくなる。

POOR RICH ONES
http://www.barks.jp/artist/?id=52006449&m=bio

こちらで動画が見れます。
http://www.nme.com/artists/poor-rich-ones
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by allisfulloflov | 2010-10-25 10:10 | eat・音楽
●エミリー・デシャネル、dakota suite / david darling / quentin sirjacq "Vallisa"
どちらかと言うと、好きな男優さんより、好きな女優さんの方が多いかもしれない。
美しい女性が嫌いな人は、そんなにいないでしょう?
ま、美しい男性も好きですけれど…(笑)

この人好きだなぁ、エミリー・デシャネル



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彼女はドラマ、「BONES」の主人公テンペランス・ブレナン博士を演じている。このドラマでの彼女、どのシーンでも、どのカメラアングルでも美し過ぎる~彼女の役どころは、法医学研究所で働く有能な法人類学者、骨のスペシャリストで、専門技術は解析不能の骨から人物を特定すること、一方でIQ高めな天然ぶりを発揮するところがチャーミング。

ドラマでは、食事中は見たくないようなシーン満載、なにせ骨と言っても、白い骨ではなく、殺人現場から発見される生っぽい(苦笑)屍ばかりですから、造りものだと知っていても、とてもリアルなのです。持ち味は、未解決の殺人事件を残された遺体(骨)で解明していくというストーリーとそれに関わる彼ら、彼女たち、犯人&被害者の人間模様を絡めているところ、なかなか面白いドラマです。こういうドラマを見ると、色々な意味でハリウッドの底力を感じます。

今夜から、「BONES シーズン5」がスタート!楽しみです。

FOXチャンネルが好きな私(笑)、映画チャンネルかFOXか、テレビを観る時はまずこの2チャンネルをチェックです。



今朝の音楽


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dakota suite / david darling / quentin sirjacq "Vallisa"

2009年11月にイタリアのバーリの教会"Vallisa"で行われたChris Hooson、アメリカ人チェリストDavid Darling、パリのピアニストQuentin Sirjaacqの3名によるインストのライヴ盤。

ただただ、耳を傾ける。
彼の闇、彼の痛み、彼の救い、彼の生と死、彼の愛etc…が溶けて昇華されて舞う。
クリス・フーソンは歌っていないけれど、とてもdakota suite。

奥さんのジョアンナさんのモノクローム写真のブックレット付き。
彼女が写し出しす風景には、彼の心情が写り込んでいるようで、いつも寒々しくて哀しげ。
彼と彼女は二卵性双生児なんじゃないかと思う。
彼女はどんな人だろう。

LINUS RECORDSで購入。

official site
http://www.dakotasuite.com/

my space
http://www.myspace.com/dakotasuite

過去関連ブログ
http://fulloflove.exblog.jp/9352438
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/50843144.html
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by allisfulloflov | 2010-10-22 09:58 | 音楽・映画・TV
●トウキョウソナタ、Max Richter
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黒沢清監督の話題作『トウキョウソナタ』(2008年、日本、オランダ、香港)を見ました。

「ボクんち、不協和音。」

このキャッチコピーがぴったりの決して愉快な映画ではない。東京のごく普通の家庭の崩壊と再生を描いたホームドラマ…か、これがごく普通の家庭と言われてしまっては正直、悲しいような気もする。

よく「結婚てそんなものじゃないの?」という言葉を聞くけれど、「家庭ってそんなものじゃないの?」という言葉も聞こえてきそう。“そんなもの”の渦中で大人も子供も抗い、もがいて、こんがらがって…そう、心も体も痛いけど、こんがらがった方がいい。

とても印象的だったのが、家族が集う食卓で皆がもくもくと食事をするシーン、数回登場する食事のシーンがとても寒々しい。

小泉今日子さんの演技、台詞がじーんと沁みました。彼女が要かな、彼女の存在で登場人物も観客も少し救われるような気がします。

見終わった後の余韻はやっぱり愉快ではなくて、ぼやけた宿題を目前にしているような気分に囚われています。



今朝の音楽


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Max Richter ”24 Postcards In Full Colour”

イギリス在住のドイツ人ピアニスト、作曲家、マックス・リヒターの2008年リリースの4枚目のアルバム。

あちらこちらでMax Richterという名前を見かけていたのですが今回、初めて聞いています。なんで今頃まで聞いていなかったんだろう?と悔やむくらい良いです。2nd、3rd、4thと3枚聞いていますが、薄っぺらな言葉では言い尽くせない、音の美しさにくらっとしてます。モノクロのイメージも素敵。
深まる秋にぴったり。
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by allisfulloflov | 2010-10-18 09:46 | 音楽・映画・TV
●andrew hargreaves "Defragment" (Limited Edition) [CD + CD-R]
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andrew hargreaves "Defragment" (Limited Edition) [CD + CD-R]

the boatsのandrew hargreavesのソロアルバム、12曲入りボーナスディク、"Supplementary"付き、2枚組の限定盤。
いつもながら、ハンドメイド感たっぷりのアートワークににんまり、大きな画像でアップしちゃいます。アクリルシートに方眼紙、素朴なプリント、CDを取り出す前にもう嬉しくなって…



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タイプライター様のフォントでトラックリストがプリントされている。(クリックで大きな画像)

パソコンが生まれていなかった時代に作られたものみたい。
彼(彼ら)の作り出す音にも共通するような気がする。

秋の日のセンチメンタルな気持ちに入り込んで住みついてしまう。
どうしてそんなにピアノの1音が切ないのか、チェロの音が悲しげなのか、儚げに舞う電子音が温かいのか…紡がれることのない言葉が音になって語られている。

http://www.myspace.com/welovelaciesrecords
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by allisfulloflov | 2010-10-08 09:39 | 音楽・映画・TV
● 愛しのデイヴィッド、踏み台昇降運動と『僕のピアノコンチェルト』
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DAVID SYLVIAN "Sleepwalkers"

デイヴィッド・シルヴィアンの近年のコラボレーション作品集がリリース、やっぱり素晴らしい。ジャケットイメージも変で良い。

実のところ、昨年リリースの”Manafon”は、あまり聞いていない。彼の境地に私が追いつけないのか…音として難しいのか…ビター過ぎるのか…ナルシスティックに聞こえてしまう、それが辛い。いつか、ね…

そんな私のため?(いやいや、笑)、このアルバムはとても感動的で、久しぶりに恋してしまいそうな気分で聞いています。私の中学、高校、大学時代はこの人(デイヴィッド)に夢中でしたっけ。(途中、教授の影も、笑)あ~嬉しい♪

http://www.davidsylvian.com



てんてんてん…



笑わないで下さい!(と先に言っておく)
実は私、この夏から踏み台昇降運動をしています。やっぱり笑うとこですか?(笑)
ヨガのようなストレッチのような歪みなおしの体操のようなものは、長年やっているのですが、有酸素運動が足りないぞ、ということで楽天でダンボール屋さんが作っている踏み台を購入しまして、午後の仕事の合間に20分、タッタッとやってます。で、この20分が長い長い、そこで映画を観ることにしてみました。じっくり映画を観る時間がなかなか取れなくて、フラストレーションぎみだったのですが、これが良い!踏み台昇降に集中している20分は嫌になるほど長いのですが、映画のストーリーに引き込まれている20分はとても短い。

と、何を長々と語ってるのでしょう?(笑)
先日、観終わった映画『僕のピアノコンチェルト』(2006年・スイス)に、言葉で伝えきれない魅力を感じました。


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IQ予測不可能な天才ピアニスト演じるテオ・ゲオルギュー、渋みを増したブルーノ・ガンツの存在感が素晴らしい。

グールドの子供時代を思わせるような小さなピアニスト、テオ・ゲオルギューの演技力は天性のものだと思います。そんな彼を見出した監督も凄い、いえ、素晴らしい作品はやはり奇跡のような必然性によって生まれるのでしょう、そう感じる作品でした。

何の情報も得ないまま、なんとなく観たのですが、ふんわりといい気分になる映画でした。芸術の秋なんて言いますが、秋に相応しい映画です。




今朝の音楽


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the sea "the boats are in the bay"

the boatsことRemote Viewerのメンバー2人が、the boatsとして制作した多数の楽曲をthe seaとして2007年にリリースした1stアルバム、もの凄く好き。

過去関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/50956309.html



余談ですが、踏み台昇降運動の後は、体がすっきりとして仕事もはかどります。
この夏、体組成計を導入、ちなみに私の体内年齢は21歳、ふふ。
趣味は“美容と健康”な今日この頃。(笑)
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by allisfulloflov | 2010-10-01 09:43 | 音楽・映画・TV



ビョーク大好き、音楽依存症な洋服屋の徒然
by allisfulloflov
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