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●Cocteau Twins
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1984年リリースの名盤、"Treasure"。

今日の杉並はとっても春めいていて、クリーム色の陽が窓から入り込んでいます。
あったか。

なんとなくCocteau Twinsな気分になって、全アルバム8枚を積み上げて聞いている昼下がり、彼らのオフィシャルサイトを覗いてみたら、白髪のエリザベス(NEWSのページ)…
時の流れを感じるけれど、CDを聞いているとあの頃に意識は飛んでいく。
今聞いても新鮮、いや、今聞くから新鮮?

cocteau twins │ official web site
http://www.cocteautwins.com/
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by allisfulloflov | 2010-02-23 15:27 | 音楽・映画・TV
●Efterklang "Magic Chairs"
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シュールなジャケットイメージ。

デンマークのEfterklangのライブアルバムを入れると4枚目となる最新アルバム、"Magic Chairs"The Leaf Labelから4ADに移籍してのリリース。

眠っていた蝶の蛹が、夜明けを迎えて太陽が一番高く登るころに美しい羽を広げて飛んでいくような、春の空に軽やかに舞っていくような。

室内楽プラス合唱というイメージから、バンドとヴォーカルという変化というより進化、よりロックに、よりポップに。Efterklangらしさは失われず、その旋律は始終美しい、時にトライバルなサウンドプロダクションも印象的。

http://www.efterklang.net/


過去関連エントリー
http://fulloflove.exblog.jp/10421119
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by allisfulloflov | 2010-02-22 10:14 | 音楽・映画・TV
●ホガナスケラミック情報
大好きなスウェーデンのストーンウエア、ホガナスケラミックの廃番カラー、アクアのマグカップとアクアとカカオのスーププレート&ディナープレートなどがとてもお安くなっていますよー

気になっていた方々、この機会にいかがですか?
決して、まわし者でもアフィリエイトでもないのですが、本当に美しい発色をする器なので御案内します。今後、もう買えないと思われます。
コチラ

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このマグカップは、ルックスも良いのですが、口あたりが本当に滑らかで、初めて使った時に感動しました。(あ、感動が多い私ですが、苦笑)
スーププレートは、我が家ではスーププレートとしてだけでなく、パスタ、お蕎麦、うどん、焼そば、サラダ、カレー、野菜の煮つけ、チャーハン、パンや果物を盛りつけたり、と色々使える大きさで重宝しています。

色についてですが、カカオは、本当にどんなお料理を盛り付けても良い感じになります。本当に洋食器とは思えないくらい和食に合うところが二重丸、お手持ちの和食器との相性もいいと思います。アクアに関しては、こんな色の食器はありえないーと思っても、手に取ってみると分かります、その素晴らしさが、いやーすみません、ぞっこんなので。(笑)



関連エントリー
http://fulloflove.exblog.jp/9164112
http://fulloflove.exblog.jp/10678963
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by allisfulloflov | 2010-02-18 14:38 | エトセトラ・音楽
●高円寺は東京のインド? & Sade
先週末、札幌から友人が来たので高円寺でランチしようということになり、ニュー高円寺インディアへ。私も友人もエスニック料理大好きなので、今回はインド料理。実はこのお店の存在はずっと前から知っていたのだけれども、インド料理屋らしくないカフェのような雰囲気に「美味しいのかなぁ」という不安があって入ったことがなかった。しかししかし聞くところによると人気店ということで、行ってみることに。

やっぱりお店の中はカフェという感じだったけれども、店員さんは皆、インドの方のようでそれだけで十分、インドです。(笑)土曜日は夕方5時までランチタイムという不思議なサービス、お値段も良心的、ふっくらと焼き立てのナンは食べ放題、カレーの種類も充実していて、とても美味しかったのです。ナンのおかわりに挑みたかったのですが、お腹いっぱいで食べられません。(笑)ナンの食べ放題と言われても…なかなか2枚目、3枚目とはいかないですよね?でもお持ち帰りしたいくらい美味しいナンでした。

それにしても高円寺には、ラーメン屋さんも多いけれど、インド系カレー屋さん(日本のカレーではなく)も多い。だから東京のインド?それにしてもこの辺りでは、タイ料理や沖縄料理、創作料理みたいなお店もよく見かける。独特の食文化が存在する街かもしれない。うう、またカレーが食べたくなってきたわ。(笑)



今の音楽
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Sade "Soldier Of Love"
(背中でも素敵)

Sadeの最新アルバム。ラジオでタイトルトラック"Soldier Of Love"を聞いた時、めちゃくちゃ格好良くて興奮しました。

私がシャーデーに堕ちたのは確か1988年、昭和っぽい歌謡番組中のパリからの衛生中継(だったかな?)で初めて彼女を見た時だった。"Love Is Stronger Than Pride"のトリップホップなイントロだけで、きゅーんとしてしまうのに、歌う彼女はこの世のものと思えないくらい神秘的で美しくて、恋してしまった私、翌日すぐにCDを買いに行きました。(今ならネットオーダ-しますけど)

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Stronger Than Pride

SADEが10年ぶりとなるニュー・アルバム『Soldier Of Love』をリリース!
http://www.bounce.com/news/daily.php/21180



最後に、どーでもいいことなんですけど(笑)、久しぶりに『ブリジット・ジョーンズの日記』を見たら、コリン・ファースが素敵に見えてしまった、ヒュー・グラント好きなのに。

寒いですねーみなさん、御自愛下さい。
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by allisfulloflov | 2010-02-17 12:13 | エトセトラ・音楽
●Massive Attack "Heligoland" と Alexander Mcqueen
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Massive Attack "Heligoland"

Massive Attackの最新アルバム"Heligoland"、良いー、良いなんて簡単な言葉では伝わらない、かなり素敵。

Massive Attackと言えば、FOXのDr.HOUSEのテーマソングがMassive Attackで、Dr.HOUSE(ヒュー・ローリーが好き)を見る度にやっぱり格好いいなと思っていて、忘れないでいましたよ。

過去のアルバムでは、フィメールヴォーカルをフィーチャーした曲がとても好な私、新作では、ホープ・サンドヴァル、マルティナ・トップリー・バードをフィーチャーしている曲がやっぱり良くて、耽美でデカダンでセンシュアルでMassive Attackで…とは言いつつ、どの曲も格好良くて困ります。国内盤には、坂本龍一氏&高橋幸宏氏がリミックスした曲がボーナストラックで入っています。仲良しなの?すっかり教授風で(笑)、これも素敵。

ちなみに初回生産分のみ、4色(オレンジ、ブルー、ピンク、イエロー)のジャケット仕様になっていて、私のはピンクです。





訃報です。2月11日、デザイナーのAlexander Mcqueen / アレキサンダー・マックイーンがお亡くなりになったそうです。ビョークとも仕事をしていたことは有名、「Homogenic」「Pegan Poetry」のドレスは、彼によるもの。彼のジバンシーも素敵だった。40歳とは…まだまだこれからなのに、残念。御冥福をお祈りいたします。
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by allisfulloflov | 2010-02-12 11:39 | 音楽・映画・TV
矢野顕子/音楽堂
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http://www.yamahamusic.co.jp/goods.php?id=540&a_id=61

10年振りとなるピアノ弾き語りアルバム、4枚目。
いつも通り、多岐にわたるアーティストの曲をカヴァーしている矢野さん、
でも正直、元曲の情報はなくてもいい、知らなくても問題なし、
すっかり矢野さんのオリジナルに変貌しているから。
そこが素晴らしいと思う。
名曲はさらにもっと名曲になって、普通の曲は、新しいエネルギーを得て素敵な曲になってしまう。

なにより矢野さんのピアノの音が好きだから、色香を感じさせるような…
部屋で聞いていても泣きそうになってしまう、ライブなんて、もう大変。
でも会いたいな、矢野さんに。

彼女のレコードばかり聞いていた、高校生の頃の私に会うような気がして、少し照れくさいかな。
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by allisfulloflov | 2010-02-10 15:41 | 音楽・映画・TV
●the album leaf "Chorus of Storytellers"
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サンディエゴ出身のマルチ・インストゥルメント奏者、ジミー・ラヴェルのソロプロジェクト、the album leafの3年半ぶりにリリースされた最新作。絵画風にレタッチしたジャケットイメ-ジが何とも言えず…1人佇むジミー氏とトレードマーク(?)の木の葉印の旗を掲げたボートが浮かんでいる。

この人も美しい音楽を連れてくる人。
心にはらはらと舞い降りてくるものはなんだろう。
温かな何か。

サンディエゴというより、アイスランドの匂い。

http://www.thealbumleaf.com/


過去関連ブログ
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/4005939.html
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/924258.html



追記:昨日の美容室の情報です。
http://beauty.hotpepper.jp/B_20100/slnH000042674_fvt0.html?vos=nhpbapis00001



リリースラッシュ?
机の上には、SADE,MASSIVE ATTACK,矢野さんの新作が…仕事します、はい。
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by allisfulloflov | 2010-02-09 15:27 | 音楽・映画・TV
●髪を切るということ&今日の1枚
なんとなく気持ちが浮き立つのは春のせいかな、指先は冷えているのだけれども春色の日射しが部屋に入り込んでいるから、春な気分になってしまう。

春の予感に誘われて、髪を短く切りたくなった。
美容室へ行くということは、ただ単に髪だけの問題ではなく、メンタルな部分にも深く関わっていると思う。お気に入りのヘアスタイルになると、生まれ変わったような素敵な気持ちになる。大袈裟かな。

実は昨年からとても気になっていた美容室があったのだけれども、気軽に私の家から通うには少し遠くて、残念に思っていたら、なんと!その美容室が高円寺駅前の私の行動範囲内に移転していた。これは運命?くらいな勢いで(でも予約する時は気弱な感じで、笑)、行ってみた。

結果、私は生まれ変わりました。(笑)
久しぶりの嬉しい感覚に踊りたくなる位(いえ、踊りませんが)、全てにおいて素敵な美容室で、初めて行った時の違和感とか、場違いな感じとか、全く感じない空間で、接客もわざとらしくなくナチュラル、高円寺にこんな美容室があるのはとても喜ばしいこと。

かなりのショートヘア&カラリングをお願いしたのですが、髪に触れられている感じが無いくらい軽やかにスムーズにカット、過去に頭の形や髪質のことを言われ続けて何年(ん?何年?言えない言えない、笑)、一言もそんなことは言われず、思い描いていた通りのヘアスタイルに仕上がっていたのです。(ちょっと興奮ぎみ)

なんて。(笑)
私の中ではちょっとした事件。





今日の1枚。
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Rhian Sheehan "Standing in Silence"

昨年リリースされたニュージーランドのRhian Sheehanの3rdアルバム。
北欧のアーティストが作る音のような温もりや愛らしさ、センチメンタル、メランコリック、アンビエンスetc…ポストクラシカルな展開を見せる曲などエレクトロニカな引出しがたくさん。HELIOSの "Eingya"を思わせるような曲も、美しい。

ちなみに1st(2001年)、2nd(2004年)は、ちょっと懐かしいクラブっぽいBreakbeats & Downtempo(こちらも好き)なアルバムで、色々なことが出来てしまう人なのかもしれない。
LINUS RECORDSで購入。

http://www.rhiansheehan.com/
http://www.discogs.com/artist/Rhian+Sheehan
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by allisfulloflov | 2010-02-08 11:53 | エトセトラ・音楽
●THIS IS IT
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佇まいがダンス。

マイタウン高円寺(笑)で買い物をした帰り道、地域最安値という言葉につられて購入。
実はジャクソン5もマイケルもあまり良く知らなくて、商業主義のど真ん中にいる人というイメージだった。ビョークがフェイバリットアーティストにマイケルを挙げていたことにも少し不思議な感じがしていた。(私勝手に)でも昨年の復活宣言、訃報と続き、世界中の異常な熱狂にマイケル・ジャクソンという人に興味が湧いていたので、見てみようかと。

遠目でマイケル(熱狂含め)を傍観しているつもりだったのに、気づくと涙が…
立っている姿がもうダンスというかエンターテイメントで、人間離れした存在感、つまりはカリスマ性が強烈に伝わって来る。宗教儀式で教祖に涙する信者にまったく共感はできないのだけれども、DVDを見ながら泣いてしまった私は、それに近かったのかもしれない。だからと言って、今朝目覚めてすぐにマイケルを想い、マイケルのアルバムを聞くなんてことはなくて、ただ「良いものを見せてもらいました」という余韻は今も続いている。

ゴシップまみれという印象が強かったけれども、凡人には狂って見える天才の奇行や生きざまは天才ゆえ、しなくてもいい気苦労が多かったと思うと、お疲れさまという気持ちになる。
それから特典映像でマイケルと仕事をした人々が彼について証言しているのだけれども、新しい世界に踏み込んでいく姿勢がビョークと重なって、二人は天才同士似ていたのかもしれないなどと思ったり。ビョークはマイケルと会ったり話したりしたのかな、そんなことしなくても繋がっていたのかもね、なんて余計な思いを巡らせる。

人々に感動を与えるために地上に舞い降りたひと。




今日の音楽。

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Sigur Ros "Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust"

2008年リリースの5thアルバム、2ndアルバムの病んだ感じが好きだったので(病気みたいに毎日聞き続けた)、リードトラックの太陽光を感じさせるような明るい曲に少し驚いて、じっくり聞いていなかったのだけれども、先日ラジオで3月リリース予定のヨンシー氏のソロアルバムの曲が流れて、ふと思い出し改めて聞いている。明るめの曲も悪くはないのだけれども後半くらいからの穏やかな感じの曲が好き。そしていつも思うことなのだけれどもこのヨンシー氏も地上に舞い降りた人かもしれない、そんな風に思ってしまう。sigur rosの音楽を聞いていると神秘的な気分になって、日常から意識が遠ざかってしまうから。
ヨンシー氏のソロアルバムが楽しみ。
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by allisfulloflov | 2010-02-01 11:52 | 音楽・映画・TV



ビョーク大好き、音楽依存症な洋服屋の徒然
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