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●Dido "Safe Trip Home"
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仕事の合間にちょっと一言。

UKのDidoの5年ぶりのニューアルバム"Safe Trip Home"を聞いている。
何度となくCDを取り出して聞きたくなるアーティストの1人、Dido。
憂いを帯びた彼女の声が好き。
今回、このアルバムのM4,grafton streetという曲でブライアン・イーノとコラボレートしていて、ちょっとびっくり。(この曲がまた良い)

実は先日、ラジオから懐かしい声が流れて来て、情報を探してみたら、デヴィッド・バーンとブライアン・イーノが27年ぶりに共作したアルバム"Everything That Happens Will Happen Today"の曲だった。懐かし過ぎるわ〜(歳がバレバレ?笑)とイーノのCDをがさごそ探し出して聞いていたから。

Didoのアルバムはやっと3枚目。スローペースなのは、自分のペースを大事にしているからだと思う。それが音に表れていて、聞き手も力まずに安心してゆったり聞ける。実験的でもエキセントリックでもなく、とてもシンプルな音なのに癖になる。決して使い捨てにならない音楽。

didomusic.com
http://www.didomusic.com/

Dido "Safe Trip Home"
http://www.j-wave.co.jp/blog/boomtown/archives/2008/10/10_1.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000484-bark-musi

過去関連ブログ
http://fulloflove.exblog.jp/7518802
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by allisfulloflov | 2008-11-19 15:32 | 音楽・映画・TV
●徒然と、そして、いつもの音楽の話
今日は繊維の街、日暮里に生地を探しに行きました。中央線で神田まで行き、山手線に乗り換えて日暮里へ。約1年ぶりに行った訳ですが、駅がすっかりリニューアルされて綺麗になっていました。綺麗だけれども、なんだか無味乾燥な気がしてしまう。新しくなった駅に行くといつもそう思う。古くて不便な駅がいい訳ではないけれど、なんかつまんない。そんなこと思いながら歩いていたら、いきなり迷子になる私。(笑)
なんとか任務を終えて帰って来ましたが。



長年の友人が札幌から上京しています。
東京で彼女に会うと彼女を包む空気が周りと少し違うような気がします。
彼女は札幌の空気を纏ってやって来るのです。そう感じてしまうのです。
そんな彼女と再会して、向き合って食事してお茶して数時間過ごすと、私の気持ちが生まれ故郷の札幌に触れてちょっとだけ嬉しくなるみたいです。ノスタルジーです。




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Helios とiso68の新作です。
Heliosの前作EP"Aires"はヴォーカルをフィーチャーしたふんわり暖かい感じだったけれども、今回の3rdアルバム"CAESURA"は、"Eingya"の第二章という感じ、強いて言えば、よりポストロックにシフトしたような印象。やっぱり美しくて、ちょっと切なくて、Heliosで。

そして、iso68が5年ぶりにリリースした新作アルバム、"space frames"
とっても格好良いです。2003年リリースの前作"Here/There"を今でもいたく気に入っているのですが、これもいい!好きです。どう言葉で表現すればいいのだろう?色々な引き出しがあって、意外性があって、カオスで。

詳しくは、こちら。
http://www.afterhoursmagazine.jp/main/label/iso_68_space_framesah090.php
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by allisfulloflov | 2008-11-14 17:02 | 音楽・映画・TV
●orla wren "butterfly wings make"
寒くなりました。いきなり冬です。
庭の木に柿がなりました。ちゃんと食べられる美味しい柿です。冬空に柿色が映えて綺麗です。油断していると、ここらへんの(杉並の)鳥に見つかってしまう、と思っていたら見つかってしまいました。慌てて収穫している家人。(←柿好き)

コートを作っています。暖かな冬のコート。
寒くなってくると、心の中に会いたい人の顔が浮かび上がってくる。
ひとり、ふたり…コート着て会いに行きたいです。



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なんとなく手が伸びたCD、UKのお気に入りレーベルexpanding recordsから2006年にリリースされたorla wren(tui)のデビューアルバム。彼によるピアノ、アコースティックギターとエレクトロニカがきらきら瞬くアンビエントエレクトロニカ。tuiは写真も得意(?)らしい。
このジャケットフォトも彼によるもの。音とリンクしている。
なんとなくausを彷佛とさせるなぁと思っていたら、ニューリリースはflauからとオフィシャルサイトトップにありました。(ですよね?)ひじょうに楽しみ。

そして彼のブログも素敵です。

blog
http://www.orlawren.blogspot.com/

http://www.myspace.com/orlawren

http://www.expandingrecords.com/artists.html#orlawren
(↑このポートレート見るとレゲエっていう感じなのですが、笑)
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by allisfulloflov | 2008-11-11 21:55 | 音楽・映画・TV
●L'ALTRA Tokyo Special Show
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個人的には、RadioheadやSigur Rosよりも見たかったL'altraのライブ、行って来ました。
「L'altraは、1stと2ndを作ってくれただけでいい」そんな風に思っていた私、あの冷えた感じ、例えば冬の夕暮れ、冷たい空気に気持ちまで冷えてしまいそうな切なさみたいな、そんな音の虜になって数年、まさかの来日に興奮!ほとんどあきらめていたから。期待通りでもいい、期待を裏切られてもいい。1stアルバムのリリースが2000年、変わっていない方が不思議だと思う。とにかく会いたかった。

1stから3曲、2ndから5曲、3rdから7曲の全15曲、たっぷり浸らせてもらいました。
大好きなSOFT CONNECTIONも聞けました、満足。
私のところからは、ジョセフがよく見えて、ちょっと惚れました。(笑)
ギター弾く姿に弱いのかなーいえいえ、彼の素敵オーラを感じました。
ファッションはうーん…あのボーダー柄の首に巻いたのはシカゴで流行っているのでしょうか。(笑)でも素敵に見えちゃった、ふふ。リンゼイも凄く素敵な人で、ロビン・ライト・ペン(ペンはいらない?)に似てました。(←個人的見解)

リンゼイとジョセフのソロアルバムを聞いた時、L'altraのキーマンはジョセフなんだと改めて思っていたのですが、夕べのライブを見て、艶やかなリンゼイの声を生かせる人もジョセフなのねーなんて思い、やっぱり二人あってのL'altra、ふんふんと納得しながら、足の痺れ(miaou&aus含め3時間くらい立っていた)と戦ってました。(←余計)
ライブでは、曲毎に音のバランスを取るのが難しいような感じだったけれども、メロウな二人の声には聞き惚れました。彼と彼女は過去に恋人同士だったらしい、そして今も二人の間に微妙な温度を感じてしまうのは私だけ?感じたいのかなーまるで近所のおせっかい主婦じゃない?(笑)

「1stと2ndを作ってくれただけでいい」と言いながら、夕べのライブを見たら、3rdアルバム"DIFFERENT DAYS"の曲もとても愛おしく思えて、L'altraの新作が楽しみになって来た私。果たして作ってくれるでしょうか。

帰り、エレベーターを待っていたらジョセフ氏とすれ違いました。何も言えなかった、残念。
ずっと気になっていた、彼の首に巻いたマフラー(?)が目前に…(笑)
ちなみに私の整理番号は2番でした。

いい夜でした。
ありがと、L'altra。
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by allisfulloflov | 2008-11-06 11:22 | 音楽・映画・TV



ビョーク大好き、音楽依存症な洋服屋の徒然
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