カテゴリ:音楽・映画・TV( 155 )
● 齋藤亮一写真展 「佳き日 A Good Day」終了いたしました
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齋藤亮一氏の新作写真展「佳き日 A Good Day」が、終了致しました。不安定な天候の中、大勢の方々の御来場、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

なお、新作写真集「佳き日 A Good Day」(パイ インターナショナル)は、全国の書店で発売中です。


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Photographer Ryoichi Saito Column & Information
http://rsblog01.exblog.jp/
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by allisfulloflov | 2011-09-08 15:45 | 音楽・映画・TV
● 夏です、映画メモなど
暑中お見舞い申し上げます~
暑い毎日ですね。
みなさま、お元気でしょうか。

それでも早朝は、涼しい風で目覚めたりして、晴れ渡った空に少し感動したり、
小さな喜びは時折、舞い降りてくれる。PC、ラジオ、テレビをつけない、新聞も読まない、本屋さんにも行かない、そうして目や耳を塞げば、その幸福感はきっと続いていくのかしら、いや…

小さな喜びを大事に集めて暮らしていこうかと。




てんてんてん...



映画メモ(自分用)

「約束の旅路」 ラデュ・ミヘイレアニュ監督(2005年/フランス)

「スイミングプール」 フランソワ・オゾン監督(2003年/イギリス、フランス)

「そして、私たちは愛に帰る」 ファティ・アキン監督(2007年/ドイツ=トルコ)

「美しき運命の傷跡」 ダニス・ タノヴィッチ監督(2005年/フランス・イタリア・ベルギー ・日本)

「恋の罠」 キム・デウ監督(2006年/韓国)

「美しい人」 クリストフ・オノレ監督(2008年/フランス)

「ファム・ファタール」 イ・サンギ監督(2007年/韓国)

「スプリング・ガーデンの恋人」 マーク・ハーマン監督(2003年/イギリス・アメリカ)

「ファッションが教えてくれること」 R・J・カトラー監督(2009年/アメリカ)




今朝の音楽


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F.S. Blumm– Ankern

ここ数日、この人のアルバムをあれこれと聞いています。
夏の日の午後に似合う音楽。
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by allisfulloflov | 2011-07-11 10:22 | 音楽・映画・TV
● メモ & 近況
「悪人」「シングルマン」「カティンの森」「わたしの中のあなた」「50歳の恋愛白書」「幸せのレシピ」「扉をたたく人」「M」「レスラー」「それでも恋するバルセロナ」

最近、観た映画のメモ。



てんてんてん...



最近のお気に入り

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13 & God "Own Your Ghost"

多くは語らない、好きな人は好き、そういう感じ。
私は、めちゃくちゃ好き。
LINUS RECORDSで購入。



* * *


twitterが、思っていたよりも面白い。
自分のつぶやきについては、少し気恥ずかしいのは否めず、
しかし、生の情報が瞬時に流れていくのは、興味深い。
時に危険でもあるけれど。

ですので、twitterにいることが多いのですが、こちらのblogもゆるりと更新していきたいと思っています。

近況は、相変わらず洋服を作り、ご飯も作り...
初めて朝の連続ドラマというものにハマっています。

『おひさま』

それから、『のだめカンタービレ』の再放送を見て、すっかりのだめちゃんに(本当は千秋、笑)絡めとられ、とうとうコミックまで手を出してしまいました。読む時間があまり取れないのですが...

その流れで学生時代に好きだった、くらもちふさこさん、小椋冬美さんのコミックを探す旅に出ています。



もちろん、福島原発、被災地のことは、いつもチェックしています。
近況でした。
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by allisfulloflov | 2011-05-17 08:22 | 音楽・映画・TV
● 映画『告白』
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映画『告白』公式サイト

命の授業と言うと、とても前向きな印象だけれども、そんなものじゃない。
告白の連鎖、孤独の連鎖、復讐の連鎖…
孤独の淵で壊れゆく人々。

凄い見せ方をする監督だと思う。
圧巻。
とにかく凄まじい映画。

劇中に流れる美しい曲に気持ちが奪われる。
トム・ヨークの声に似てると思ったら、Radioheadの「Last Flowers」という曲だった。
この映画にとても良く合っていた、怖いくらいに。
http://www.barks.jp/news/?id=1000060187






今日の音楽


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Goldmund "Famous Places"

heliosことkeith kenniffがgoldmund名義でリリースしているピアノ作品集の3枚目。生まれた息子と、惜しくも亡くなった義理の父親に捧げられた作品、美しい1枚。







桜がはらはらと去った後、黄緑色の息を吐いて木々は揺れる。
初夏の気配、私も深呼吸をして戻っていこう。
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by allisfulloflov | 2011-04-23 17:09 | 音楽・映画・TV
● 少し復活。
地震も怖いけれど、原発怖い~な今日この頃。
「原発反対!!」と騒いでいる人がいるなーくらいにしか思っていなかった私、不勉強だった。

今生きている私たちの快適な生活のために、この先、大人になる人たちや生まれてくる子供たちに負の遺産を残してはいけないと思う。

原発は、狂いだしたら、手に負えないモンスターと同じじゃない。



てんてんてん...



と色々考えつつも、少しだけ復活。地震が起きてから、音楽も聞けなくなっていました。音楽に集中できないというか…しかし、今朝、ラジオから流れてきた、UNDERWORLDの"Always Loved A Film"に耳が立ちまして、さっそく近所の中古CD屋さんで、昨年リリースのアルバム『Barking』を買ってきて(半額くらいでした)聞いています。



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Barking [デラックス・エディション (CD+DVD) / ボーナストラック・日本語解説付き国内盤]

ラジオで聞いていたアンダーワールドは、テクノテクノしている印象が強くて、アルバム聞いてみようとか、そういう気持ちになったことがなかったのです。(ファンの方、すみません)
でもー今日、聞いた"Always Loved A Film"は、文句なしに好みの曲で、ちょっと聞いてみたいぞという気分になってしまった訳で。

アルバム『Barking』は、長年のファンには、あまり歓迎されなかったのかしら?
私はいきなり、このアルバムを聞いた訳ですが、80年代のニューウェイブやニューロマンティックスを彷彿とさせる曲でありながら、古臭くないキャッチーなエレポップが、いたく気に入りました。ヴォーカルが、80's。(笑)

このアルバムを聞いていたら、地震のことも原発のことも頭から、出て行ってくれそう。
すっかり出ていってはくれないけれど。

エイティーズは、卒業したかも?と思っていたのだけれども、まだまだみたい。
愛の残り火みたいに、まだね。
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by allisfulloflov | 2011-03-30 16:07 | 音楽・映画・TV
● 映画『トスカーナの贋作』 と なぎ食堂 と EBTG
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ジュリエット・ビノシュ観たさに映画『トスカーナの贋作』を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.toscana-gansaku.com/

カンヌっぽい映画でした。(笑)右脳で感じるというより左脳のキャパが必要とされるような映画、男性らしさ、女性らしさというものが、強烈に表出したストーリーでした。男性の方はそんなに強くないのですが、ビノシュ演じるフランス人女性が、もうもう凄い。

この映画の見せ場は、きっと本物と偽物の境界線が消失していく過程にあるのでしょう。タイトルに“贋作”とあるのは、そういうことだと思います。演じる二人が偽りの夫婦ゲームにハマっていくのですが、終盤になると演じている2人がどんどんむき出し、つまりは演技ではなく、演技者から素の姿になっていくように感じられ、偽りの夫婦であるという設定はどうでもよくなってくる、気づけば、私も2人の夫婦ゲームに巻き込まれて、混乱してしまいました。

本物か偽物かは、問題ではない、その作品から、どう感じるか、監督の意図は、そんなところなのかなと思いました。監督が何かのインタビューで言っていた、

「男と女が一緒にいるということには、常に痛みを伴う」

この言葉がぴったりの映画だと思いました。
ちょっと疲れましたよ、カンヌな映画はいつもそうなんです。(笑)
フランス人って、こういうの好きなのかしら?
でも、年齢を重ねた今のジュリエット・ビノシュがとても近くに感じられたので、良しとしましょう、美しかったです。(この美しさが分かる男性とお友達になりたい、笑)







映画の後にずーっと気になっていた、なぎ食堂で遅めのランチ、

なぎ食堂はこんなところ
http://30min.jp/place/55197

blog
http://nagi-shokudo.jugem.jp/


御一緒したお友達は、ベジタリアンではない方でしたが、満足して下さったようです。
素朴なお惣菜が、とても美味しかった~
渋谷は、めったに行かない街になってしまいましたが、なぎ食堂には又、行きたいです。

東京中の菜食系のお店を制覇したい2011年です。(笑)



今朝もEBTG

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everything but the girl 82-92 essence and rare

ベスト盤のような素敵アルバム。
EBTGを聞いていると、札幌に帰りたくなる、
それともあの頃に帰りたいのかな。
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by allisfulloflov | 2011-03-01 10:32 | 音楽・映画・TV
● ケイト・ブッシュを聞いている
東京に雪、
札幌の雪の残る春先を思い出す。
懐かしい雪が心にも降り積もって…ノスタルジックになってしまう。

いつから、ケイト・ブッシュを聞かなくなってしまったのだろう。
あちこち、よそ見していた私。

冬の終わりに、なんとなく感情だけが春めいてしまう頃、彼女のアルバムを取り出して、満足するまで聞いて、というより耽溺という言葉がふさわしいかもしれない。
彼女の声に音に、そして何か不思議な魔力みたいなものに溺れるような、少し危険な世界に引き込まれるような、そんなケイト・ブッシュを久しぶりに聞いている。

どのアルバムが好き?と言われれば、全てと答えるしかない。
今朝は、1978年リリースの2ndアルバム、"Lion Heart"を。


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再び、舞い降りた天使?魔女?








YouTubeにあった当時のライブ映像、美しい。







こんな映像も!YouTubeって、凄いわ。(今さら?笑)
凄い演出…時代を感じさせるものがあるけれども…この曲も名曲。







これも懐かしい。
ピーター・ガブリエルって、素敵だったのね?(当時はそう思わなかった、笑)
彼との話題のコラボレイト、"Don't Give Up"。
この曲も何度、聞いたことか…

連休は、ケイト・ブッシュに溺れています…
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by allisfulloflov | 2011-02-12 09:44 | 音楽・映画・TV
● 『夏時間の庭』(2008年フランス) & 冬の音、spokane
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『夏時間の庭』(2008年フランス)

過ぎ去った日々は、すべてが美しく輝いてしまうから…
その温もりを手放したくないという思い、永遠に失われないで欲しいという思いが胸を埋め尽くす。その椅子に机に、その花器に、そのスケッチブックに…その人は今も生きているから。



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<ストーリー>
画家だった大叔父のアトリエに1人で暮らしていた母が突然亡くなり、その3人の子供たちにパリ郊外の広大な屋敷と庭、貴重な美術品コレクションが遺産として残される。3人は遺産の相続処理を進める中で、思い出の詰まった家への愛着と、経済的に厳しい現実とのジレンマに向き合うことになる。出演はジュリエット・ビノシュ、シャルル・ベルリング、ジェレミー・レニエ。監督は「イルマ・ヴェップ」のオリビエ・アサイヤス。



&


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spokane "Little Hours"(試聴できます)

冬の音、美しくて、スローで。

http://www.jagjaguwar.com/artist.php?name=spokane
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by allisfulloflov | 2011-01-29 17:02 | 音楽・映画・TV
● 『インセプション』(2010年アメリカ)
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『インセプション』(2010年アメリカ)

昨年から通っている美容室のアシスタントのU君が映画好きらしく、シャンプーの間中、映画談議しています。初めの頃は、『ソウ』とか『セブン』など、サスペンス&ブラッディーな映画の話で盛り上がりまして、そのうちラース・フォントーリアの話になり、「あなたまだ生まれてないでしょう?」と突っ込みたくなるような昔の映画にも詳しいU君に、色々刺激を貰ってます。昨年暮れに行った時に、「インセプション、面白いらしいですよー」と言っていて、もっちろんディカプリオらぶな私なので、『タイタニック』な話や『ギルバートグレイプ』の話など交えながら、『インセプション』への期待を胸に…シャンプーして貰いました。(笑)いつもありがとう、U君。

ということで、『インセプション』(2010年アメリカ)を観ました。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/

迷路を巡っているような映画、左脳を鍛えられるような感じです。頭の体操になるかもしれません。(笑)レオナルド・ディカプリオ、いいですよーいい!アクションも申し分ないのですが、『レボリューショナリー・ロード』に続き、愛する妻に翻弄される悲しみの夫を演じているのですが、心打たれます。夢や潜在意識という掴みどころのないストーリー展開の中、ディカプリオ演じるコブとその妻モルとのドラマが、この映画のバランスを保っているような気もします。
それにしてもラストシーンが、悩ましい。

いつもの通り、キャストなどの情報を得ないまま観始めたにですが、コブの奥さんのモルが、マリオン・コティヤールに似ているなーと思いながら観ていたら、やっぱり彼女でした。『エディット・ピアフ 愛の讃歌』に続き、『NINE』を観た後だったのですが、この人、好きです。なんとも言えない、アンニュイな佇まい、これからも楽しみな女優さんです。

私が好んで観るタイプの映画ではないのですが、とても面白かったです。
何度も観て謎解きをしてみたくなる、引き出しの多い映画です。

し・か・し…渡辺謙氏の特殊メイクは、ちょっとねー(笑)
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by allisfulloflov | 2011-01-25 09:50 | 音楽・映画・TV
● 『Paris』(2008年フランス) & ENCRE "FLUX"
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『Paris』(2008年フランス)

フランス人になって(日本人としてではなく)パリに住んでみたい~と思わせるような映画でした。パリで生きる、人種も年齢も職業も異なるさまざまな人々の群像劇、監督は『スパニッシュ・アパートメント』(この映画良かった~)のセドリック・クラピッシュ。

出会いと別れ、彼らの人生には、いつも恋(ときめきでもあり、痛みでもある)が寄り添っていて、それもとてもナチュラルに。

なんとなくマイケル・ウィンターボトム監督の『ひかりのまち』(1999年イギリス)を彷彿とさせるものがありました。

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こちらは、ロンドンが舞台、この映画も素敵。


お話戻しまして、

ジュリエット・ビノシュが美しい(ほとんどノーメイクだったらしい)、苛立っている横顔でさえ、こんな風に年齢を重ねていきたいと思いました。これからもあなたのファンです。

そういえば、昨年のカンヌ映画祭でビノシュが主演女優賞を受賞した『トスカーナの贋作』(2010年、フランス、イタリア)、2月19日からロードショーです。これは劇場で観ます~




今朝の音楽


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ENCRE ”FLUX"

今朝というか、ここ数日、ENCREを聞いています。気分はフランスかしら?
囁いてます、フランス語で。

関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/50422762.html
レボリューショナリー・ロード』
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by allisfulloflov | 2011-01-24 09:59 | 音楽・映画・TV



ビョーク大好き、音楽依存症な洋服屋の徒然
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