●映画『ぼくの美しい人だから』(1990年、アメリカ)
今月のCSの映画チャンネルは、好きな映画がたくさんオンエアーされている。キッチンで色々しながら、ちらちらと見ている。そのうち、しっかり椅子に座って映画鑑賞してたりして、こら。(笑)

『ぼくの美しい人だから』、この映画とても好きなのです。
『セックスと嘘とビデオテープ』(1989年、アメリカ)でジェームズ・スペイダーに惚れました、私。
得意とする(?)変態チック(フェチ?)な彼も好き。(笑)『クラッシュ』とか『セクレタリー』とか…。
それからスーザン・サランドンがいいです。この映画を見た時、自分の性別忘れて心底「いい女」って思いましたもの。
このような、いわゆる歳の差カップルが後の10年後も共に人生を生きているかは疑問、だからこそドラマチック、映画になるのよね〜〜なんて包丁持ちながら、見ている私って?(笑)

恋って、こういうものよね〜
(今日の一言)


『ぼくの美しい人だから』
妻を交通事故で亡くしたエリート青年マックス(ジェームズ・スペイダー)は、ひょんなことからスれた中年女性ノラ(スーザン・サランドン)と知り合い、一夜を共にしたことから、次第に互いが互いを愛し合う関係に。しかし、まったく境遇の異なるふたりは、それゆえに苦悩することに……。
グレン・サヴァンの全米ベストセラー小説を原作に、ルイス・マンドーキ監督が描く大人のラブストーリー。年の差もあれば立場も違う男女が純粋な愛を貫こうとするさまが、奇をてらわず繊細に描かれているのが成功の要因だろう。キャストの好演も大きなポイントだが、特にS・サランドンのリアルな存在感は、いつもながらとはいえやはり素晴らしいものがある。【Amazon.co.jpより】

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うーん、こういうシーンはほんの1部なのですが…仕方ないわね。
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by allisfulloflov | 2007-09-26 10:02 | 音楽・映画・TV
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