● 愛しのデイヴィッド、踏み台昇降運動と『僕のピアノコンチェルト』
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DAVID SYLVIAN "Sleepwalkers"

デイヴィッド・シルヴィアンの近年のコラボレーション作品集がリリース、やっぱり素晴らしい。ジャケットイメージも変で良い。

実のところ、昨年リリースの”Manafon”は、あまり聞いていない。彼の境地に私が追いつけないのか…音として難しいのか…ビター過ぎるのか…ナルシスティックに聞こえてしまう、それが辛い。いつか、ね…

そんな私のため?(いやいや、笑)、このアルバムはとても感動的で、久しぶりに恋してしまいそうな気分で聞いています。私の中学、高校、大学時代はこの人(デイヴィッド)に夢中でしたっけ。(途中、教授の影も、笑)あ~嬉しい♪

http://www.davidsylvian.com



てんてんてん…



笑わないで下さい!(と先に言っておく)
実は私、この夏から踏み台昇降運動をしています。やっぱり笑うとこですか?(笑)
ヨガのようなストレッチのような歪みなおしの体操のようなものは、長年やっているのですが、有酸素運動が足りないぞ、ということで楽天でダンボール屋さんが作っている踏み台を購入しまして、午後の仕事の合間に20分、タッタッとやってます。で、この20分が長い長い、そこで映画を観ることにしてみました。じっくり映画を観る時間がなかなか取れなくて、フラストレーションぎみだったのですが、これが良い!踏み台昇降に集中している20分は嫌になるほど長いのですが、映画のストーリーに引き込まれている20分はとても短い。

と、何を長々と語ってるのでしょう?(笑)
先日、観終わった映画『僕のピアノコンチェルト』(2006年・スイス)に、言葉で伝えきれない魅力を感じました。


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IQ予測不可能な天才ピアニスト演じるテオ・ゲオルギュー、渋みを増したブルーノ・ガンツの存在感が素晴らしい。

グールドの子供時代を思わせるような小さなピアニスト、テオ・ゲオルギューの演技力は天性のものだと思います。そんな彼を見出した監督も凄い、いえ、素晴らしい作品はやはり奇跡のような必然性によって生まれるのでしょう、そう感じる作品でした。

何の情報も得ないまま、なんとなく観たのですが、ふんわりといい気分になる映画でした。芸術の秋なんて言いますが、秋に相応しい映画です。




今朝の音楽


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the sea "the boats are in the bay"

the boatsことRemote Viewerのメンバー2人が、the boatsとして制作した多数の楽曲をthe seaとして2007年にリリースした1stアルバム、もの凄く好き。

過去関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/maribinoche/archives/50956309.html



余談ですが、踏み台昇降運動の後は、体がすっきりとして仕事もはかどります。
この夏、体組成計を導入、ちなみに私の体内年齢は21歳、ふふ。
趣味は“美容と健康”な今日この頃。(笑)
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by allisfulloflov | 2010-10-01 09:43 | 音楽・映画・TV
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ビョーク大好き、音楽依存症な洋服屋の徒然
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